レトロな遊びができる

下町風景が広がる荒川区、区民なら誰もが月1で楽しむほどド定番となるスポットがあって、そこが「荒川遊園」です。アクセスは、都電荒川線「荒川遊園地前」 下車してから徒歩3分ということから、都電に揺られて気ままにぶらっと立ち寄れます。 隅田川を見下ろせる観覧車はカップルに好評で、園内を巡る豆汽車はご年配の移動手段になっています。日本で一番遅いジェットコースターのイモムシ型のファミリーコースターは、小さなお子さんに安心して利用されています。ノロノロ運転となるジェットコースターは、ここの歴史が古いからこその代物、大正11年から営業している老舗です。乗り物は200円と有料だけど、他の遊園地に比べればリーズナブルっていうのがミソで、区民のお出かけスポットとして十分満足できるのが頷けます。ちなみに、都民の日や子供の日は無料開放しているのは魅力的ではないでしょうか。夏には水遊びが楽しめるブース、魚釣り広場もあったり、荒川区の気取らない週末が目に浮かぶようです。ちびっこ広場や乗り物広場には売店があって軽食もできる他、お弁当を持参する区民の姿が目立ちます。下町のレトロなテーマパークと言った感じの「荒川遊園」、キャッチコピーは「わくわくメルヘンランド」なのだそうです。行くだけでも決して損はしない、そうしたわくわく感を区民は楽しんでいます。

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